
こんにちわNです。今日は簡単風邪予防です。
最近会社の人がインフルザになりました
当方が会社から帰ってくるやいなや、家族みんなで蔓延しない対策をしました。
それこそ、帰るとすぐ風呂に直行、寝室は別にする等の徹底ぶりです。
いろんな対策ありますが、今日は誰でも簡単にお金のかからない対策方法をご紹介します。
(対策が効いたのか、当方家族は誰もインフルエンザにはなりませんでした。)
まず基本
手洗い、うがい
これめちゃくちゃ基本ですね。下の画像結論です。

メリットをチャッピーに作ってもらいました。
プラス鼻うがい
手洗いうがいで問題ないですが、当方は鼻うがいも推奨します。

本当は自分の鼻うがい画像を載せたかったですが、毎日使い使用感あった為フリー素材を使いました笑
上咽頭とは
鼻の一番奥、喉の突き当たりにある部分です。上咽頭は鼻腔の奥にあり、通常の喉のうがいでは洗うことができません。ここに風邪のウイルスが付着しやすいと言われています。
なぜ鼻うがいが有効とされるのか
普段の「喉のうがい」だけでは不十分な理由がここにあります。風邪のウイルスが付着しやすいのは鼻の奥の部分ですが、喉のうがいでは上咽頭を洗い流すことができません。一方、鼻うがいでは上咽頭までしっかりと洗い流すことができ、より効果的な風邪予防になるとされています。
一生懸命文章打ってたのですが、AIがわかりやすく作ってくれたのでそのまま載せます笑
有名なイソジンうがいは毎日はダメ?
CMでもよくやっているイソジン。(有効成分ポビドンヨード)
結論毎日やってはダメです。殺菌消毒作用が強い為常在菌を殺してしまい逆効果になります。
・ 毎日は逆効果
・ 常在菌を殺してしまい逆効果になる
・ 殺菌消毒作用が強い為、喉に痛み、実際にインフルザの人に有効
よく寝る
これもとっても基本です。寝不足だと体調が悪いことはわかると思います。
15分に一回水分摂取
インフルエンザや高熱になる時、喉にウィルスが付着したまま長時間放置しして重症化することがほとんどです。
なので水分を摂取して洗い流すイメージです。
当方は緑茶を使って洗い流しています。
① カテキンを含んでいる
緑茶には「カテキン」というポリフェノールが含まれています。カテキンには抗酸化作用があり、また実験レベルでは一部のウイルスに作用することが確認されています。
② 喉を潤せる
温かい緑茶を飲むことで、喉の乾燥を防ぎやすくなります。乾燥した喉は不快感が出やすいため、こまめに水分をとること自体が喉のケアになります。
③ 水分補給をしやすい
風邪の季節は空気が乾燥しやすいので、水分補給が大切です。緑茶なら普段の飲み物として取り入れやすいのもメリットです。
④ 「お茶でうがい」という研究もある
緑茶などのお茶に含まれる成分が、口腔内の微生物や一部のウイルスに影響する可能性について研究されています。ただし、緑茶うがいが風邪を確実に予防するという十分な証拠があるわけではありません。
体を冷やさない
結論下の画像です。

湿度を40〜60度に
湿度40%以下
→数時間〜1日感染力を保つ
湿度40〜60%
→1〜2時間で感染力が大きく下がる
湿度の度合いによってウィルスの元気度が全然違います。
(ちなみに当方の家は夏になると、寝室の湿度計が70%になっています。これはこれで菌が繁殖してキノコとか育ちそうですね笑)

「シャープ 加湿器 ハイブリッド プラズマクラスター 7000 ホワイト HV-L55-W」
を当方使っております。(今撮ったのであまり綺麗にみえませんね)
ちなみにこれを一階と二階でそれぞれ使っています。
タニタの湿度計を付けています。
この加湿器にした理由ですが、そんなにちゃんとした理由はありません。強いて言えば上から水をそのまま入れれる簡易さです。(ホテルとか行くといちち給水タンクを外して、逆さまにして入れるとかめんどくさいです)
ちなみに当方の家では24時間ずっと付いています。寝る時は二階なので一階は電源切ります。
対策しても風邪を引いた時は
葛根湯or麻黄湯
体温を温めます。西洋の薬でもいいのですが、当方がこの2つが効いた経験があるのでこちらを紹介します。

上記です。当方は少しでも違和感を感じたらすぐ飲むようにしています。冬は常に常備しています。

余談かもですが、カロナールもしんどくなったらのみます。(鎮痛剤です)
最後に
対策をしても風邪をひくもんはひきます。
自分予防してても家族が感染してきますしね。
なるべくひかない対策をする→ひいたらなるべく早く治る様に対策→他の人にはうつらない様にする
このプロセスが一番いいのではないでしょうか?
まぁもっと言えば内科に行くことが一番いいのかもです。


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