
こんにちわ。今日は一日一食が絶対オススメな理由をご紹介します。
※当方の主観ガンガン交えてますのでご承知ください(笑)
歳を重ねるごとにぽっこりお腹が出てきます。運動したり、筋トレや食事を変えるなどのダイエット方法が世の中には溢れかえっています。ありすぎて正直迷ってしまいますよね?
もう色々考える事が面倒くさいので、一日一食が絶対にオススメです。
おかげで、一日一食にしてからは、お腹もでてなければ、毎日体も健康体です。
しかも節約にもなりますしね。
そこで今回は一日一食のオススメ理由をご紹介していきます。
当方の主観ガンガン交えていますのでご理解ください。
(ちなみに絶対一日一食でなく、たまに二食もあれば三食の時もあります笑)
※AIに記事の内容と回答を聞いたところ、ネットにありふれている回答ばかりで、経験が含まれておらず面白くないものばかりでした。なので当方の経験をふまえて、実際にしている1日一食生活を紹介します。(けっこうゆるめです)
一日一食絶対オススメ理由
簡単に痩せる
結論 一日一食のメリットはもうこれにつきます。
痩せる理由は大きく2つです。
1. 単純に摂取カロリーが減る
2. 体内の脂肪がエネルギー源として使われる
1.単純に摂取カロリーが減る
一日に食事をする回数を減らすことで、自然と摂取できる食事の量が減ります。
3食分を1回で食べきるのは物理的に難しいため、意識しなくても総摂取カロリーが下がりやすくなります。
体重減少の基本は「摂取エネルギーが消費エネルギーを下回ること」なので、この収支がマイナスになりやすいのが一番シンプルな理由です。
ちなみに当方の食事スタイルは、朝、昼抜かし、晩に好きな物を食べていいスタイルです。
Q 一日食べていないため、晩御飯たくさん食べちゃって結果太らない?
A やはり3食分を1回では食べれません。経験上1.5食くらいでお腹いっぱいになります。
Q 晩御飯を抜いた方がいいとよく聞きます。何で晩を抜くスタイルにしたの?
A お腹が減って寝れないからです。笑本当は晩抜いた方がいい気がします。前に当方も晩御飯抜くスタイルでしたがお腹減ったためやめました。それでも一日一食は効果あるのでオススメです。
2.体内の脂肪がエネルギー源として使われる
摂取エネルギー量が少なくなることで、体に蓄積されている脂肪をエネルギーに変換し、日々の消費エネルギーを補おうとします。これが体重減少に直結するメカニズムです。
そして、体の消費されるエネルギーの順番としては糖→脂肪の順に消費されます。
空腹状態は糖が消費されてる状態になります。
すなわち一日一食は常に痩せやすいコンディションでいることになります。
余談ですが、これ筋トレにも応用ができます。
運動内容によって体から消費していくエネルギー源が違います。
ざっくり言うと以下です。
筋トレ(無酸素運動)= 糖をエネルギー源として消費
ランニング(有酸素運動) = 脂肪をエネルギーとして消費
ジムあるあるですが、先にランニング→筋トレの順でする方多いですが、上記を踏まえると
筋トレ→ランニングの方が合理的です。
(只、細かいことは気にせず逆でも、やらないよりやる方が圧倒的に大事ですので、理屈の話なのでどっちでもいいかなと。)
圧倒的節約になる
こちらの記事にも書きました。
関連記事 家族4人子2人専業主婦で頑張ってもらってる会社員夫の節約食生活
朝、昼代かからず、晩も1.5食故に食費が、3食の時と比べて食費が単純に半分になります。
仕事中眠くならない(一日中活発になる)
この章で一番重要な事が「血糖スパイク」の説明です。
昼食を食べると、食事に含まれる糖質が消化・吸収され、血糖値が上昇します。
特に、ご飯・パン・麺類などの糖質を一度に多く食べると、食後の血糖値が大きく変動することがあります。
血糖値が上がると、それを下げるためにインスリンが分泌されます。食後の血糖値を抑えるためにインスリンが働くこと自体は正常な仕組みです。
そのため
昼食
↓
血糖値が上昇
↓
インスリンが分泌される
↓
食後の血糖変動
↓
人によっては眠気を感じる
という流れが考えられます。
昼食を抜くと、午後に眠くなりにくい
私が一日一食を続けていて感じるメリットの一つが、会社で昼食後に眠くならないことです。
昼食を食べると、食事に含まれる糖質によって血糖値が上昇します。特にご飯やパン、麺類などを多く食べると、食後の血糖値が大きく変動することがあります。
こうした食後の血糖値の変動は、人によっては食後の眠気と関係すると考えられています。
一方、昼食を食べなければ、昼食による血糖値の上昇そのものがありません。
そのため、昼食後に眠くなりやすい人にとっては、「昼食を食べないことで午後の眠気が軽くなった」と感じることがあります。
眠気がなくなる事は、一日一食をする前から理屈で把握していたのですが、一日中活発になることは予想以上に驚きました。
恐らく当方の経験上、
1.眠くなく、体がだるくない
2.体が軽い
事が影響していると思います。
ただし、午後の眠気は血糖値だけが原因ではありません。体内時計による午後の眠気もあるため、「昼食を抜けば誰でも眠くならない」というわけではありません。
一日一食疑問点
ここまで当方の経験と、主観ガンガン含んだメリットをご紹介してきましたが、疑問点や不安点もあると思います。長年3食だった生活を変える事はなかなかの出来事になると思うからです。
およその疑問と不安をまとめて見ました。
①「一食だけで栄養が足りるの?」
②「お腹が空いて仕事に集中できなくならない?」
①「一食だけで栄養が足りるの?」
Q 一食だけで栄養が足りるの?
A 一日一食で大切なのは、食事回数よりも、その1食で何を食べるかです。
もちろん1日一食にしてスナック菓子ばかり食べていては健康は阻害されます。
3大栄養素、さらには5大栄養を摂取する事が大事です。
特に当方はタンパク質を摂ることを強くお勧めします。
とういうより、当方の経験上1日一回しか食事できないため適当な物でお腹を満たさなくなります。
「お腹すいたし、家にたまたまあったお菓子でお腹を満たそう」とならなくなります。
食事をとても大切にするようになります。
②「お腹が空いて集中できなくならない?」
Q お腹が空いて集中できなくならない?
A なりません。むしろメチャクチャ集中できます。
先述した内容と重複しますが、
最初は空腹を感じることがありますが、食事時間を固定していくことで、空腹感への対応が変わる人もいます。
また、昼食を食べた後に眠くなりやすい人の場合、
昼食を食べない
↓
昼食後の血糖値上昇がない
↓
「昼食後に眠くなる」という状況が起こらない
というメリットを感じる場合があります。
また、当方の経験上体がとっても軽くなるので日中の動きがとてもキレがあります。(自分の感覚ですが)
老いてる方の雰囲気って動きにキレがにないですよね?
空腹ってもしかしたら若さの秘訣なんじゃないかと思います。
(現代人はそもそも食べ過ぎな面も考えられます。昔は1日2食が普通でした。)
最後に
最後に当方が言いたい事は、「とりあえず一回やってみてください」という事です。
始めたら一生やらないといけないものでもないですし、2.3日に一回とかのゆるくでもいいと思います。
やらないより絶対にやったほうが絶対にいいです。(絶対2回です。)

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