夫が「家で死ぬ」と決めた日を読んで

本

こんにちわ。今日は倉田真由美著作の夫が「家で死ぬ」と決めた日の感想を書きます。

結論、半分くらい涙を堪えながら読んでしまいました。笑

作者の通称くらたまは昔から大好きな作者でしたので、感情移入を思いっきりしてしまいました。

ではでは!

夫が「家で死ぬ」と決めた日

夫の叶井俊太郎さんがすい臓がんでなくなるまでのお話が書かれています。

叶井俊太郎さんが亡くなったことを知った時

2024年に上記2つが先行で出版されました。

このとき僕は叶井俊太郎さんが亡くなったことを知りました。

くらたまの「だめんずをうぉーかー」

くらたまさんはダメンズウォーカーが一番の有名作になります。

読んだことなくても名前は知ってる方多いと思います。

その中に出てくるのが旦那の叶井俊太郎さんです。

くらたまがずっとダメンズを追いかけていましたが、最終的に自分がだめんずと結婚するという。笑

この時の叶井俊太郎さんは借金、チャラいと超ダメンズの紹介でしたから。

連載されているときは週間SPAでタイムリーに読んでいました。なので、叶井俊太郎さんが亡くなったことは感情移入をしてしまいます。

現在のくらたま

結構文化人になっています。昔からそうだったのかもしれませんが、漫画からのギャップがあって僕は違和感を感じています。

在宅医療、「歩き方」

この本は、

・在宅医療

・最後まで自分で歩く「歩き方」

が書いてあります。

くらたまや、叶井俊太郎さんのことを知らなくても、十分学ぶ事ができる内容になっています。

この本での学び

この本を通じて、1番の学びは「人と会う事です」

大切な人を失い、悲しい喪失感の中にあるとき、人に会おうということです。

会話をすると膨大な情報が入ってきて悩むことを忘れます。厳密悩む余裕がなくなります。

人生とは、人と人が混じり合い生きていくものなんだなぁと思いました。

最後に

本当に2/3程泣きそうになりながら読了しました。
(このブログ記事を書くときに本を見返しても、胸がざわつきました。当分読まないと思います。)

でもここまで、感情移入できる作品に出会えることは幸せなことかもしれません。

健康である事、家族と楽しく過ごせることを幸せに感じながら、今日もダラダラと生きて行きていきたいです。

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