「レビュー」”普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方”を読んで

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こんにちわ。今日は”普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方”をご紹介しますね。
いつものように主観ガンガン混じっていますのであしからず。


世の中では積立NISAの勧めがもう尋常じゃないくらいネットや、TVのニュースで流れています。積立NISA(インデックス投資)は勉強しなくても只淡々と投資し続ければいい。むしろ何もしない方がいいと言われます。
これ、正に大正解です。長期投資で儲かる人の特徴として

・投資を忘れて放置した人

・亡くなった人

と言われています。

しかしそれでもお金は人生。勉強したくなることは必然だと思います。
当然の欲求だと思います。

当方が30冊投資の本を読んでいちばん最初に読んだ方がいいと思う本がタイトルの
「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」です。

ではでは内容を主観ガンガン混えてご紹介していきます。

最初に読むべき理由

投資初心者に結論がわかりやすく書いてある

この本は第1部からいきなり結論が書いてあります。18ページ目です。
※もうこれだけ読んであとは読まなくてもいいくらいです。

著書から抜粋です。

これ何がすごいかって、凄く簡単にまとめると

積立NISAをして
↓
一時的な資金が入ったらたまに入金して
↓
数年に一度見直す

だけです。

これをもっと究極的なこと言うと、毎月の積立NISAの設定したらもう何もしなくていいと言うことですね。

更に更に投資すべき内容もわかりやすく紹介してあります。

「手数料の少ない投資先へ投資しよう」ということです。

ではどこが手数料の少ない投資先か?それも紹介されています。

簡単に言うと

・オルカン

・S&P500

です。この辺は散々ネットで擦られているので知っている方も多いかと。

はい。これ次のページですけど、「やるべきことはこれで全てです」以上です。笑

してはいけないこと

最初の積立NISAに毎月投資したら、もうなにもしなくていいのですが、それでも人間は欲をみます。

余分な事をしてしまいます。

大体が上記のものになります。

結論 一切合切やめましょう。余分なことはやめましょう。

ここまで21ページ正直もうあとは読んでも読まなくてもどちらでも大丈夫です。(もっと知識欲しい方はぜひ読んでください。リスク許容度や、投資に対しての質問がまとめてあります。これもめちゃくちゃ勉強になります。)

ページ数が少なく読みやすい

ページ数が少なく、読みやすいです。

当方は電子書籍で購入しましたが、148ページです。

これ凄く少ないのですけど、他の投資の本って基本的に厚いものが多いです。

普通に350ページはあります。多いと800ページくらいあります。(多いよ)

この本は半分以下です。むしろ上記にも書きましたが、21ページ読めばこの本は90点です。

凄くコスパがいい本です。

最後のトドメのまとめが素晴らしい

巻末最後に20箇条を書いてくれています。

ここも涙が出るほど勉強になりました。(大袈裟か)

最後に

投資初心者に超お勧めの本です。もうこの本さえ読めばOKです。

逆に言えば、中級者以上の方は当たり前すぎて物足りないかもしれません。

そんな方はまた、別の投資の本をご紹介しますのでそちらでも楽しいんでもらえらばと思います。

では当方の投資をまとめると

毎月積立NISAで、オルカンに投資して、ほっときましょう。

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