
こんにちは!今日は現金での貯金は大事って話です。
基本的に資産のほとんどはインデックス投資をしています。
しかし、生活防衛資金として現金に十分な蓄えがあると、暴落の時や急な出費の時に、心にゆとりが出来ます。結構こう言う時に対処できることが幸福度に関係すると思います。
まぁそんな訳で、ずらずらとご紹介していきます。どうぞ!!
インデックス投資を始めても、現金のことは考えておきたい

S&P500や全米株式のインデックスファンドに投資しています。
毎月の積立を自動にしていると、「あとは続けていけば大丈夫」と思いがちです。
もちろん、投資を続けることは大切です。ただ、投資先を決めるだけで家計のお金の管理が終わるわけではありません。
急な出費や近いうちに使う予定のお金まで投資に回してしまうと、必要なときに困ることがあります。
相場が下がっているタイミングで現金が必要になれば、気持ちの面でも落ち着きません。
投資を続けていくためにも、手元に現金をいくら置いておくかを考えておきたいと思っています。
僕は現金100万円を目安にしています

僕は、生活費用の口座に現金を100万円ほど置いています。月の支出はだいたい20万円なので、
単純に考えると約5か月分の生活費です。
100万円という数字に、特別な計算上の根拠があるわけではありません。
キリがよく、覚えやすい。それがいちばんの理由です。
残高が100万円を下回ったら、また入金して戻す。
細かく計算し続けるより、このくらいシンプルなルールのほうが自分には合っています。
僕は会社員で、毎月の収入があります。
自分の生活費を考えると、現金100万円あればひとまず大丈夫だろうと思っています。
ただ、これはあくまで僕の場合です。
※d収入が不安定な方、家族を養っている方、近いうちに大きな支出を予定している方なら、必要な現金は変わってきます。
口座を3つに分けて、お金の役割を決めています

使っている銀行口座は3つあります。
・給料が入る口座
・生活費を置く口座
・投資用の楽天銀行
です。
給料が入ったら、生活に使うお金と投資に回すお金をそれぞれの口座で管理しています。
楽天銀行からは、NISAで毎月10万円を自動で積み立てています。
自動にしておくと、投資のタイミングを考えすぎずに続けられるのが助かります。
ただ、口座を分けたからといって、お金の用途まできれいに分かれるとは限りません。
以前の僕は、楽天銀行にある投資用のお金も、旅行などの特別費に使えるような感覚で考えていました。
投資用として置いている一方で、必要になったら使うかもしれない。
そうなると、その残高をどこまで投資に回してよいのか、自分でも曖昧になってしまいます。
口座を分けることは便利ですが、「このお金は何に使うのか」まで決めておくことも大切だと感じています。
現金の目安は、自分の暮らしに合わせて決めています

現金を多く持てば安心しやすい一方で、投資に回せるお金は少なくなります。
反対に、投資を優先して現金を減らしすぎると、予定外の支出があったときに困るかもしれません。
どちらか一方が正解というより、自分が無理なく暮らせるバランスを見つけることが大事だと思います。
まずは毎月の生活費をざっくり把握して、何かあったときにどのくらい現金があれば落ち着いていられるか考えてみる。
完璧な金額を計算するより、「この額を下回ったら補充する」という自分なりのルールをひとつ作るだけでも、お金の流れは見えやすくなります。
まとめ:投資と現金管理をセットで考える
インデックス投資では、何を買うかだけでなく、投資に回さないお金をどう管理するかも大切です。
僕は給料口座、生活費口座、投資用の楽天銀行を使い分け、生活費口座には100万円を目安に置いています。(月の支出が約20万円なので、だいたい5か月分です。)
100万円を下回ったら補充する、というシンプルなやり方にしています。
ただし、現金100万円を誰にでもおすすめしたいわけではありません。
必要な金額は、収入や家族構成、これからの予定によって変わります。
僕にとっては管理しやすく、今の暮らしにも合っている。それが、この金額を目安にしている理由です。
投資を続けるためにも、まずは安心して暮らせる現金のラインを、自分の家計に合わせて決めておきたいです。

コメント