
こんにちは!今日はちまちま節約せずに大きい節約を一発使用です。
例えば周りを見ると水筒を持ち歩き「私は毎日節約してます!」
的な人よく見ますよね?
もちろん大事ですけど、100円の節約よりも1万円くらいの節約を一発した方がお金貯まることは明白ですよね。しかもこの場合100倍も差があります。
100回飲み物我慢することが、一回で完了します。
これはやるしかないですよね。
少しでも参考になればと思い紹介します。ではでは。
小さな節約を頑張る前に、大きな支出を見直そう

お金を貯めようと思ったとき、まず何をしますか?
スーパーで安い商品を探す。ポイントを貯める。電気をこまめに消す。少しでも安い店で買い物をする。
もちろん、こうした節約も大切です。僕も無駄なお金は使いたくありません。
ただ、100円の節約を頑張るより、毎月数万円かかっている支出を見直したほうが、家計への効果は大きいと思っています。
例えば、月1,000円のサービスを5つ契約していたら、年間で6万円です。
月3万円の保険を見直せば、年間36万円。
車の維持費や買い替え費用まで考えれば、さらに大きな差が生まれる可能性があります。
僕自身、車や保険、スマホなど、生活にかかる大きな支出を見直してきました。
今回は、僕が実際にやっていることを紹介します。
1.新車にこだわらず、古い車に乗り続ける

僕が今乗っているのは、親から譲り受けた13年落ちの車です。
もともとは新車で約600万円した車ですが、今のところ大きな問題もなく、安く乗れています。
新車を買えば、車両代だけでも大きな出費になります。さらに、車両保険や新車特約なども検討することになるでしょう。
一方、今の車はすでに年数が経っています。多少の傷がついても、新車ほど気になりません。
子どもが車に傷をつけたときも、「まあ、古い車だしな」と思えます。笑
これが買ったばかりの600万円の新車だったら、同じ気持ちでいられるかは分かりません。
→絶対に言えません・・・。
もちろん、古い車には故障や修理費用が増えるリスクがあります。誰にとっても中古車が正解というわけではありません。
それでも、車は新しければ新しいほど得、というわけではないと思います。
移動手段として問題なく使えているなら、必要以上に買い替えないことも大きな節約になります。
2.車両保険を見直す

古い車に乗っていることもあり、僕は車両保険を外しました。
今の車が全損になったら、修理に大金をかけるのではなく、買い替えるつもりです。
この判断をしたことで、保険料は以前の半分以下になりました。
また、車両保険をつけていた頃に比べて、盗難や傷に対する精神的な負担も軽くなりました。
ただし、車両保険を外すということは、事故などで自分の車が壊れた場合に、修理費や買い替え費用を自分で負担する可能性があるということです。
貯金が少ない人や、車がないと仕事や生活が成り立たない人は、慎重に考える必要があります。
大切なのは、保険を何でも外すことではありません。
保険料を払い続ける価値があるのか、万が一のときに自分で負担できるのかを考えることです。
3.生命保険を見直す

僕は生命保険も解約しました。
これによって、毎月約3万円、年間で約36万円の支出が減りました。
(もっと払い続けている人ざらにいると思います。僕のケースは安い方だと思います。)
僕が考えたのは、日本には公的医療保険があり、医療費の自己負担には原則として一定の割合が適用され、高額療養費制度も用意されているということです。
もちろん、公的制度ですべての費用がカバーされるわけではありません。対象外の費用もありますし、高額療養費制度の自己負担上限も年齢や所得などによって異なります。
また、ここで注意したいのは、医療費に備えることと、家族の生活費に備えることは別の話だという点です。
自分が亡くなったあと、配偶者や子どもが生活に困る可能性があるなら、死亡保障が必要になる場合もあります。住宅ローンや貯蓄、配偶者の収入などによっても判断は変わります。
僕の場合は、自分の家庭の状況を踏まえて、生命保険に毎月3万円を払い続ける必要性は低いと判断しました。
誰にでも保険が不要だと言いたいわけではありません。
ただ、加入したときのまま何年も放置している人は、一度立ち止まって考えてみてもいいと思います。
「何のために加入しているのか」「万が一のとき、貯金や公的制度でどこまで対応できるのか」。
ここを整理するだけでも、家計を見直すきっかけになります。
4.テレビを手放す。NHKの受信契約も確認する

テレビが本当に必要かどうかも、見直す価値があります。
僕の場合、テレビがなくても、見たい番組はTVerなどで視聴できます。
中古車を選ぶと、テレビ機能のないカーナビが付いていることもあります。僕にとっては、車の中でテレビが見られなくても特に困りません。僕の車はTV機能ありません。
(ちなみにナビにTV機能あるとNHKの支払いはしないといけません。正確な情報は調べてください)
そもそも、テレビを持つことが当たり前だと思い込んでいるだけで、実際にはほとんど見ていない人もいるのではないでしょうか。
テレビを手放せば、テレビ本体の購入費や買い替え費用を抑えられますし、NHKの受信契約についても、条件に該当すれば解約できる場合があります。
ただし、ここは誤解しないようにしたいところです。
NHKの受信契約は、テレビを廃棄するなど、契約の対象となる受信設備がすべてなくなった場合などに解約の対象となります。TVerが見られるから解約できる、という話ではありません。 テレビ機能付きカーナビなど、ほかの受信設備の有無にも注意が必要です。NHKの公式案内で条件と手続きを確認してください。NHK受信料の窓口
テレビが必要な人は、無理に手放す必要はありません。
でも、ほとんど使っていないなら、一度「本当に必要なのか」と考えてみるのもいいと思います。
5.車検はユーザー車検も検討する
車を持っていると、定期的にやってくるのが車検です。
ディーラーに依頼すると、整備内容などによっては20万円ほどかかることもあります。
一方、ユーザー車検なら、車の状態や車種などの条件によっては、6万〜7万円程度で済むケースもあります。
もちろん、これはすべての車に当てはまる金額ではありません。
車検費用には、自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料などの法定費用が含まれます。そこに整備費用などが加わるため、車種や車の状態によって総額は変わります。国土交通省
ユーザー車検は、自分で車を検査場に持ち込んで検査を受ける方法です。
その分、費用を抑えられる可能性がありますが、車検を通すことと、安全に乗れる状態を維持することは別です。必要な点検や整備まで省いてしまうのはおすすめできません。
車にかかるお金は、購入費用だけではありません。車検、保険、税金、燃料、修理費など、維持費も積み重なります。
車を買うときには、こうした維持費も含めて考えることが大切です。
6.サブスクは加入状況を完全に把握する

これは、誰でも一度は確認してほしい項目です。
動画配信、音楽、電子書籍、オンラインサービスなど、サブスクは便利です。
ただし、月額料金が比較的小さいため、いくつ契約しているのか分からなくなりやすいという問題があります。
例えば、月1,000円のサブスクを5つ契約していたとします。
- 月額:1,000円 × 5つ = 5,000円
- 年間:5,000円 × 12か月 = 60,000円
年間6万円です。
しかも、5つすべてを積極的に使っているとは限りません。
無料期間だけ使うつもりだったサービスを解約し忘れていたり、以前は使っていたけれど、今はほとんど利用していなかったり。
一つひとつの金額は小さくても、積み重なると無視できない支出になります。
ちなみに、僕が加入している動画配信サービスはNetflix一つだけです。
自分が何にいくら払っているのかを把握していれば、使っていないサービスを解約できます。
まずはクレジットカードの明細やスマホのアプリストアの定期購入一覧などを確認してみてください。
サブスク節約の第一歩は、安いサービスに乗り換えることより、今の契約を全部把握することだと思います。
7.スマホ代を見直す

スマホ代も、毎月発生する固定費です。
僕は長年auを使っていましたが、現在は楽天グループの株主優待を利用して楽天モバイルを使っています。
僕の場合は月30GBのプランを利用でき、これまで約2年間、30GBを使い切ったことがありません。
通信費がかからないのは、家計にとって大きなメリットです。
ただし、これは株主優待を利用している僕のケースです。優待の内容や適用条件は変更されることがあるため、誰でも同じ条件で無料になるわけではありません。
また、通信会社を変えるときは、月額料金だけでなく、通信品質、通話の使い方、利用できるエリアなども確認したいところです。
今のスマホ代に不満がない人でも、一度、毎月いくら払っているのか確認してみるといいと思います。
8.仕事道具は必要十分なものを選ぶ

節約というと、とにかく安いものを選ぶイメージがあるかもしれません。
でも、僕は仕事で使う道具については、単純に安さだけで決めないようにしています。
最近購入したパソコンはMacBook Neoです。
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パソコン、スマホはAppleを選ぶべきです。
初心者に優しいです。
サポートは充実していますし、操作性が素晴らしいです。
Windowsからの乗り換えだと、最初戸惑いますが、すぐ慣れます。
最初の使いづらいのと天秤にかけても、Appleにすべきです。
もっと高性能なモデルも選べましたが、自分の用途を考えると、そこまでの性能は必要ないと判断しました。
必要十分な性能のものを選ぶことで、余計な出費を抑えられます。
ただし、仕事道具を安さだけで選んで、作業効率が落ちたり、すぐに買い替えることになったりしたら本末転倒です。
仕事で使うものは、必要な性能を見極めたうえで選ぶ。
……多分、これが正解です。多分。笑
節約するところは節約する。でも、将来のために必要なものまで削らない。
このバランスは大切だと思っています。
まとめ:まずは大きな支出から見直してみる
今回紹介したのは、僕が実際に見直してきた支出です。
- 新車にこだわらず、古い車に乗り続ける
- 車両保険が本当に必要か考える
- 生命保険の保障内容と必要性を見直す
- テレビが本当に必要か考える
- ユーザー車検という選択肢を知る
- サブスクの契約をすべて把握する
- スマホ代を見直す
- 仕事道具は必要十分な性能を選ぶ
もちろん、すべてを真似する必要はありません。
車が必要な人もいれば、テレビを楽しみにしている人もいます。家族構成や収入、貯蓄額によって、必要な保険も違います。
大切なのは、僕と同じ選択をすることではなく、自分にとって必要な支出と、何となく払い続けている支出を分けることです。
100円安い商品を探すのも、立派な節約です。
ただ、その前に一度、毎月の固定費や車、保険などの大きな支出を見直してみる。
そのほうが、家計を改善する大きなきっかけになるかもしれません。
大きな支出の見直しチェックリスト
- 車は今の自分に合った価格・維持費か?
- 車両保険の補償内容と保険料は妥当か?
- 生命保険は家族の状況に合っているか?
- テレビを本当に必要としているか?
- 車検は複数の方法・見積もりを比較したか?
- 加入しているサブスクをすべて把握しているか?
- スマホ代を何となく払い続けていないか?
- 仕事道具は必要な性能と価格のバランスが取れているか?
一度見直すだけで、その後の支出が何年も変わるものもあります。
小さな節約を頑張る前に、まずは大きな支出から。僕はこれからも、無理なく続けられる方法を探していきたいと思います。

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